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シェレフテオ~キルナ(Basttrask駅)

シェレフテオ~キルナ(Basttrask駅)

シェレフテオからバスに乗り50分、この駅から電車に乗ります。もちろん無人駅。


シェレフテオ~キルナ(針葉樹林の中)

シェレフテオ~キルナ(針葉樹林の中)

途中まではずっと針葉樹林帯の中を列車は走ります。


シェレフテオ~キルナ(Boden駅)

シェレフテオ~キルナ(Boden駅)

ボーデン駅でナルヴィク行の列車に乗り換えます。20~30分くらい遅れるのは日常茶飯事のようで、接続電車が到着するまで待っています。


シェレフテオ~キルナ(Gallivare駅)

シェレフテオ~キルナ(Gallivare駅)

イーリバーレ駅。友人の到着を待つ人を出迎える人たち。


シェレフテオ~キルナ(Kiruna駅)

シェレフテオ~キルナ(Kiruna駅)

立派な建物のキルナ駅。ここで30分程度休憩があります。運転士や車掌も一休み。旅人同士の情報交換が始まります。


シェレフテオ~キルナ(Kiruna駅)

シェレフテオ~キルナ(Kiruna駅)

キルナ駅にあるモニュメント。鉄鋼を担ぐ人たちの像です。さすがに鉄鋼の街キルナ。


シェレフテオ~キルナ(Kiruna駅)

シェレフテオ~キルナ(Kiruna駅)

キルナ駅の待合室。北極圏にある街だけに、重たいドアと暖房設備が目立っていました。


シェレフテオ~キルナ(車両の中)

シェレフテオ~キルナ(車両の中)

意外に席は広いです。これが2等客車。


シェレフテオ~キルナ

シェレフテオ~キルナ

キルナの鉄鉱石の鉱山です。


キルナ~アビスコ

キルナ~アビスコ

低木と湿地帯が続きます。線路脇にはトナカイの朽ちた死骸があったり・・・。


キルナ~アビスコ

キルナ~アビスコ

車道が見えます。この道路は意外と新しく1980年代に建設されたとか。それまではアビスコに行くには鉄道しかなかったそうです。


キルナ~アビスコ

キルナ~アビスコ

右側に湖が見えてきます。


キルナ~アビスコ

キルナ~アビスコ

湖の向こうには雪山が。


キルナ~アビスコ(Abisko Ostra駅)

キルナ~アビスコ(Abisko Ostra駅)

アビスコの一つ手前のアビスコ東駅。スキーを担いだ人が乗ってきました。


アビスコ~ノルウェー国境へ

アビスコ~ノルウェー国境へ

しだいに氷の残る湖が見えてきます。


アビスコ~ノルウェー国境へ

アビスコ~ノルウェー国境へ

左手に見える岩山


アビスコ~ノルウェー国境

アビスコ~ノルウェー国境

国境近くの町


ノルウェー国境~ナルヴィク(Katterjakk駅)

ノルウェー国境~ナルヴィク(Katterjakk駅)

既にノルウェーに入っています。


ノルウェー国境~ナルヴィク(Bjornfjell駅)

ノルウェー国境~ナルヴィク(Bjornfjell駅)

既にノルウェーに入りました。


ノルウェー国境~ナルヴィク

ノルウェー国境~ナルヴィク

列車は山岳地帯を走ります。


ノルウェー国境~ナルヴィク

ノルウェー国境~ナルヴィク

列車は山岳地帯を走ります。


ノルウェー国境~ナルヴィク

ノルウェー国境~ナルヴィク

深いU字谷が見えてきました。


ノルウェー国境~ナルヴィク

ノルウェー国境~ナルヴィク

ついに見えました。フィヨルドです。


ノルウェー国境~ナルヴィク

ノルウェー国境~ナルヴィク

岩肌を流れ落ちる滝


ノルウェー国境~ナルヴィク

ノルウェー国境~ナルヴィク

フィヨルドの絶景が眼下に広がります。


ノルウェー国境~ナルヴィク

ノルウェー国境~ナルヴィク

フィヨルドがさらに続きます。


ノルウェー国境~ナルヴィク

ノルウェー国境~ナルヴィク

フィヨルドの両岸を結ぶつり橋が見えます。


ノルウェー国境~ナルヴィク(Narvik駅)

ノルウェー国境~ナルヴィク(Narvik駅)

ナルヴィク駅に到着しました。


ナルヴィク市内

ナルヴィク市内

遠くにアルプスのような山が見えます。


ナルヴィクのメインストリート

ナルヴィクのメインストリート


ナルヴィク市内

ナルヴィク市内


ナルヴィク市内の戦争博物館前の戦車

ナルヴィク市内の戦争博物館前の戦車

ナルヴィクでは戦争中ドイツ軍との激しい戦いが行われました。


ナルヴィク市内の戦争博物館

ナルヴィク市内の戦争博物館

ドイツ軍との戦いで数多くの犠牲者を出しました。戦争の歴史が展示してあります。ここは一時ドイツ軍に占領されました。


午前0時のナルヴィク市役所(左側の建物)

午前0時のナルヴィク市役所(左側の建物)


市役所前にあった石碑

市役所前にあった石碑

広島・長崎と同様にこの街には戦争の辛い記憶があります。


ナルヴィク港の鉄鉱石積出し所

ナルヴィク港の鉄鉱石積出し所

港まで線路が続いています。キルナで産出された鉄鉱石を運ぶ大きな船が停泊していました。


ナルヴィクの海岸

ナルヴィクの海岸


ナルヴィクの桟橋

ナルヴィクの桟橋


ナルヴィクの山と街

ナルヴィクの山と街

ナルヴィクは山の斜面に家が貼りつくように立っています。


シェレフテオから駅までのバス

シェレフテオから駅までのバス


Bastutrask駅から出発するヨーテボリ行きの列車

Bastutrask駅から出発するヨーテボリ行きの列車

午後8時ころ


ウメオ駅(午後9時20分ころ)

ウメオ駅(午後9時20分ころ)


ウメオ駅(午後9時20分ころ)

ウメオ駅(午後9時20分ころ)


Mellansel駅(午後11時30分ころ)

Mellansel駅(午後11時30分ころ)


Ange駅(午前2時45分ころ)

Ange駅(午前2時45分ころ)


Mellansel駅(午後11時30分ころ)

Mellansel駅(午後11時30分ころ)


ウプサラ駅間近の景色(午前6時50分)

ウプサラ駅間近の景色(午前6時50分)


ウプサラ駅(午前7時)

ウプサラ駅(午前7時)


ウプサラ駅(午前7時)

ウプサラ駅(午前7時)


ウプサラ城

ウプサラ城


ウプサラの大聖堂の内部

ウプサラの大聖堂の内部


ウプサラの街並み

ウプサラの街並み


ウプサラ市役所

ウプサラ市役所

お約束の市役所拝見


アムステルダム中央駅

アムステルダム中央駅

東京駅のモデルとなったというアムステルダム中央駅です。改修中でした。


アムステルダム市内のトラム

アムステルダム市内のトラム

乗ってみたら意外にも運転が荒かった。座るか手すりにつかまっているかしないと、転びそうになります。


アムステルダム市内の運河

アムステルダム市内の運河

アムステルダムの市街は運河が環状に流れています。水上バスも走っています。


アムステルダム市内のダム広場にある王宮

アムステルダム市内のダム広場にある王宮

ダム広場にある王宮。今は王様は住んでいません。


アムステルダム中央駅構内

アムステルダム中央駅構内

アムステルダム駅構内。右に見える電車は、ロッテルダムなど他の都市を結ぶインターシティーという列車。空港にもこの電車で行けます。