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ノーベル賞/Nobelpriset

 物理学賞、化学賞と続けて日本人の科学者がノーベル賞を受賞されました。僕もなんだか嬉しい気分です。
 そういえば、ノーベル賞の晩餐会が行われるストックホルム市庁舎に行った時のこと、会場となる「青の広間」という場所も見たのですけど、あそこに千人以上が入って、晩餐会ができるっていうのは不思議だったんですよ。こんな狭い場所でって・・・。昨年の12月10日は、スウェーデンのテレビで晩餐会の模様を生中継してたんですけど、テレビカメラも広角レンズで映してるので、見てる方はすごく広い場所なんだと思っちゃうのですよ。実際にいてみるとそうでもないので、びっくりしました。
 市庁舎の敷地内の建物を地下に下りてゆくと、「Stadshuskällaren=(市庁舎の地下)」というレストランがあります。ここではノーベル賞晩餐会のメニューが食べられます。過去にさかのぼって、○○年の時のメニューという指定ができるそうなので、2008年のメニューは日本人の間では人気になることでしょう。そう言ってる僕は、まだ行ったことありませんが。一人2万円くらい(1350SEKらしい→リンク)だったと思いますが、大使館の人に聞いた話では、お土産話になるだけでなく、その値段に値する食事だとのこと。
 下の写真は、ストックホルムの市庁舎の「青の広間」と晩餐会のときのテーブルセッティングだそうです。晩餐会で使う食器は、確か市庁舎土産で売ってましたね。食器もいい値段です(→リンク)。
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コメント

Hej, Kinta san!
そうそう、この度のノーベル賞受賞者の中にアメリカ国籍を取得した(日本国籍を失った)方がいたことを受けて、日本の国籍法改正(二重国籍を認める方向での)に光が見えてきたことは、最近にない嬉しいニュースです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081010/stt0810101827007-n1.htm
スウェーデンの国籍取得が認められるかも分からないのですが(経済的に自立できてないcatface)、もし取得して日本国籍を失うと、これまで細々支払ってきた年金に対して、受け取る権利を失うのが悔しいではないですか。実際は微々たる額でしょうけれど、スウェーデンでも最低レベルしかもらえない(払っていない)のですから、当てにせざるを得ません。
どーも、けち臭い話しでノーベル賞の高貴なお話しを汚して失礼しました、ゴメンナサイ。

投稿: Blåttbarn | 2008年10月17日 (金) 21時07分

Blåttbarnさん

なるほど、そうなのですか。記事を読むまで知りませんでした、法務局に届け出なければ外国籍を取得してもわからないということが…。なら、正直に届け出る人も少ないでしょう。法改正ができるまでは、この方法で行くしかないですね(笑)。

いやいや、笑いごとではなく、当事者にとっては切実な問題ですね。

投稿: kinta | 2008年10月20日 (月) 00時11分

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