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ヴァルボリの夜/Valborgsmassoafton

 日本は大分暑い一日だったようですね。こちらは寒いです。今夜は冷え込むなあと思ったら、気温0度でした(笑)。
 スウェーデンの文化的行事に初めて出会いました。今日は4月30日ですが、ここスウェーデンでは毎年この日に、春の到来を祝う行事が行われます。ここでは、教会の隣の広場で大きな火を燃やし、春の歌を歌ったり、花火を打ち上げたりしてお祝いをします。この行事は西暦1700年初頭ころから行われているそうで、ドイツの商人からスウェーデンに持ち込まれたそうです。冬の間に片付けた木の枝などを集め、大きな火を燃やし、それをみんなで囲んで見ています。その後、歌を歌ったり、花火を楽しんだりしていました。そうですね、いわばスウェーデン版「お焚き上げ」といったところでしょうか。そうです、日本でも大晦日の夜に神社などで達磨やお札などを燃やすアレです。
 なにしろ大きな火です。火柱が何メートルにも上がり、近くにいると灰や火の粉が降ってくるほどです。火の近くでは炎の熱で熱い。恐怖感を覚えるほどです。大きな火を見たら、思わず消防団員スピリットが蘇ってしまいました。ちなみに消防隊員は詰めていませんでした、念のため。今日は春の歌をお伝えしますので、バーチャル体験をお楽しみください。
 それでは、かしらー中。別れ。

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P1000279_1

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