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ゴミ出し/Classifying garvage

 スウェーデン流ゴミ出しを初体験しました。環境先進国スウェーデンですから、どのようにゴミを分別しているのか興味のあるところです。
 このアパートは全部で6棟が集まっているのですが、その中心あたりにゴミ出し小屋があります。ちなみに、この小屋の建物もいかにもスウェーデン風。入口には鍵がかかっていて、ここの居住者しか入れないようになっています。中に入ってみると、ゴミを分別する容器が並んでいます。12、3種類はあるでしょうか。新聞紙類、缶、ビン(透明)、ビン(有色)、ダンボール類、牛乳パックなど、ブラスティック類、乾電池、蛍光灯、瀬戸物、生ゴミ、その他といったところです。でも、この分類はおそらく秩父の聖地公園そばのリサイクルセンターでも同様だったと思います。ただし、家庭から出すときにはココまでは分別しないですよね。多分最終的な分別方法は大して変わらないのですが、出す時点で住民に分けさせるというところが最大の違いでしょうか。
 それと、生ゴミは市指定の袋で出さなくてはいけません。これは、とうもろこしを原料としてできていて、分解されるものです。生ゴミは燃やされずに、自動車燃料となるバイオガス生産に利用されるようです。あと、ペットボトル、これはデポジット制になっていてお店に持っていくと、1クローナ(約20円)が返却されるそうです。これはまだ未体験なので後ほど。P1000249

 

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コメント

ごみ出しを始め、すべてが貴重な経験になるようですね。
 ちなみに、静岡県沼津市が日本では分別の先進地で、合併した旧戸田村では、沼津基準のレベルが高すぎて、現在も旧のままだそうです。詳しくはHPで。
 がんばってください。

投稿: Eda Masahiro | 2007年5月 1日 (火) 10時12分

コメントありがとうございます。早速、沼津市のHPを見てみましたが、分別に取り組んでいるようですね。説明も親切に感じました。

この辺の成功の鍵は、やはり住民の意識レベルにかかっていると思うので、その底上げが一番の課題でしょうか。今まで見る限り、ここゴミ捨て場ではマナーがよく、きちんと分別されて出されています。こういうところから環境意識の高揚につながるのかなと思ったりしました。

投稿: kinta | 2007年5月 1日 (火) 16時35分

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